映画「クワイエットルームへようこそ」を観ました
2007年11月07日 | 001:ゆっきー
松尾スズキ脚本・監督の「クワイエットルームへようこそ」。出演陣を見ただけで、「これは、絶対面白い!」...
松尾スズキ脚本・監督の「クワイエットルームへようこそ」。出演陣を見ただけで、「これは、絶対面白い!」と期待して行きましたが、予想通り笑えて、予想以上に感動して泣ける映画でした。
精神病院を舞台にしている話なのだけど、実は外の世界との壁はなくって、誰もが寂しさを抱えつつ、がんばって生きているんだという、真面目なストーリー。また、いわゆる“ダメ”さを抱えた人たちが出てくるのですが、みんな愛すべきキャラで、共感できる部分もあったりして、感情移入してしまうんですよね。。
あと見どころは、ところどころに仕掛けられた笑いのツボ、といったところで、私の中でヒットは徳井優さん演じる白井医師でしたね。(とにかく観ていただきたい)
キャストを見ると、個性派俳優に混じって、エヴァンゲリオンの庵野秀明や、しりあがり寿、俵万智が出ていたりして、そのあたり注意して見ると面白いです。
物語は深くシリアスな内容が続くのですが、観終わった後は気持ちがすっきりとしていて、自分を大切に日々過ごしていこう、と前向きな気持ちになれる、とても温かいストーリーです。
久々に、キターーー! という映画。最後に、平岩紙さん(特急田中3号以来)良いですね。なごみます。
▼クワイエットルームへようこそ▼
http://www.quietroom-movie.com/









