外国人特派員協会ビールセミナー
2007年10月27日 | 001:ゆっきー
東京・有楽町にある「外国人特派員協会」において、「The world of German beer ...
東京・有楽町にある「外国人特派員協会」において、「The world of German beer from Japanese microbreweries」という日本の地ビールを勉強する会があり、参加してきました。
講師はブライアン・ハレル氏。ビール関係のライターで、「東京フードページ」にも記事を書かれている方です。(写真のオレンジ色のシャツの方がブライアンさんです)


50名以上の方が集まって、いまかいまかと、ビールを飲むのを待っています。ブライアン氏がセレクトした5種類のスタイルのビールを説明を聞きながら飲むという形式で進みました。
最初はエチゴビール「ピルスナー」。2番目に横浜ビール「アルト」。3番目に銀河高原ビール「ヴァイツェン スターボトル」が登場。4番目はコエドビール「漆黒(シュバルツ)」、最後は富士桜高原ビール「ラオホボック」でした。
外国人特派員協会メンバーを対象としたセミナーだったので、外国人の方が半分以上でした。ブライアン氏は説明を英語で進められていて、英語が苦手な私はドキドキしていたのですが、直接お話しするときは流暢な日本語で安心しました。。参加者も日本の特派員の方が多く、日本語でお話をすることができました。あらためて銀河高原ビールの名前を知っている人は多いのだなと実感。。
いずれのビールも好評でしたが、日本人の方にはヴァイツェンやピルスナーが人気で、外国人の方には濃い目のビール(シュバルツ)やラオホボックが人気のように感じました。ラオホというのは、燻製した麦芽を使用した褐色のビールで、ドイツのバンベルク伝統のビールです。一度飲むと強烈な印象のビールですが、やみつきになる人もいるのかな??……という味わい。気になる人は一度試してみては?
同じフロアにはメンバー限定のバーがあり打ち上げがありました。そこは欧米か? と見まがうほどの別世界。消費されるビールの量は半端ではないでしょう。。今回のイベントは、日本の文化を発信する場において、日本のクラフトビールを認知してもらう良いきっかけとなったのではないでしょうか。反省点は、もっともっとアピールしたかった!(英語がね……)









