2008年05月07日 | 001:ゆっきー
5月5日(月・祝)、6日(火・祝)、東京・恵比寿のガーデンホールにおいて、地ビール協会主催のビアフェ...
5月5日(月・祝)、6日(火・祝)、東京・恵比寿のガーデンホールにおいて、地ビール協会主催のビアフェスティバルが開催されました。天候にも恵まれた2日間、年に一度のイベントを楽しみにされた多くのお客様でいっぱい! 熱気あふれる会場でした。


銀河高原ビールは、定番のヴァイツェンと、6月5日(木)発売ペールエールを樽で提供。とくに「ヴァイツェン」は、「ジャパン・アジア・ビアカップ2008」において入賞している自信作です。また、小麦のビール缶も同じく入賞しており、その試飲も行いました。
5月6日には、「ジャパン・アジア・ビアカップ2008」の入賞結果発表がありました。「樽(ケグ)部門 カテゴリ:ヴァイスビール」において、「銀河高原ビール ヴァイツェン樽」が金賞を受賞! また「ボトル・缶部門 カテゴリ:ヴァイスビール」において、「銀河高原ビール 小麦の缶」が銀賞を受賞しました。


金賞を取ったヴァイツェンの樽を飲んでみたいという方は、世界の山ちゃんへお越しください。また、「小麦のビール缶」は、お取り扱いのあるスーパー、酒販店で購入いただけますので、見かけたら飲んでみてくださいね。
今回も銀河ファンのお手伝いが。一日目「のださん」、二日目「Yukkyさん」「うさぎさん」、ありがとうございました!
また、新商品の「ペールエール」を実際飲んでいただいたところ、とくに女性の方から「飲みやすい」「フルーティで美味しい♪」と評判は上々。発売を楽しみにしています! と多くの声を頂戴いたしました。
ブースでは、「いわて蔵ビール」さんとお隣でした。テレビ東京の取材が来たとき、インタビューを受けている「いわて蔵」の方の隣で、うちのスタッフがちゃっかりと映っておりました。それはともかくとして、「原料高で地ビール生き残りは」という特集でした。
大手ビールに続き、地ビール業界でも原料高や物流コストの上昇により値上げせざるを得ない会社が増えています。日本のビール文化を豊かなものにしたい、一般の人が購入しやすい価格で提供したい。理想と現実とのギャップは大きく、各社人件費や物流費を極力抑えて、努力を続けているのが現状です。
ビアフェスティバルの良さというのは、造り手が直接お客様と話せる機会だと思います。お客さまにとっては、商品の値段に納得できる良い機会でもあるし、意見できる場でもあります。また造り手にとっては叱咤激励されながら、お客さまのために何が最善か、改めて気づく場とも言えます。
ものづくりの現場に興味を持たれた方は、ぜひフェスティバルへいらしてみてください。これから夏へ向けて、ビアフェスティバルが多数開催されます。新たな発見があったり、醸造所へ行ってみたくなったりと、興味の広がりがでてくるかもしれませんよ。
……でもあまり難しいこと考えず、美味しいビールを楽しく飲めれば、それが一番なのかも?
★予定されているビアフェスティバル★
【ビアフェス大阪 at 京セラドーム】※チケット制
5月31日(土)、 6月1日(日)
☆地ビール協会主催のフェスティバル
【オクトーバーフェスト2008in日比谷】
2008年5月23日(金)~6月1日(日)※入場無料
☆銀河高原は出展しませんが、ドイツの本場ビールが飲めますよ。
【全国地ビールフェスティバルin一関】※入場無料
2008年8月中旬
【ビアフェス横浜 at 横浜港大さん橋】※チケット制
2008年9月6日(土)、9月7日(日)
☆地ビール協会主催のフェスティバル









